JEC連合 日本化学エネルギー産業労働組合
 

 
What's JEC連合?
構成組織一覧
  直接加盟
  石油部会
  化学部会
  塗料部会
  セメント部会
  医薬化粧品部会
  中小一般部会
JEC連合のなりたち
地図・住所・連絡先
組織図
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JEC連合のなりたち

JEC連合とは?
JEC連合(正式名称:日本化学エネルギー産業労働組合連合会)は2002年10月に結成した新しい組織です。業種別部会活動を運動の柱とし、ネットワーク型の産業別組織として運動を展開しています。加盟組合はブリッジ組織を含め約17万名です。日本における化学エネルギー産業を代表する組織であるとともに、一般産業労働者も結集しています。組合の規模も大手から中小組合と幅広く、今後のさらなる化学エネルギーの大結集を視野に入れ運動を展開しています。
Japanese Federation of Energy and Chemistry Workers Unions
の頭文字をとった名称です。
 
主な運動
雇用の安定確保 産業政策活動の推進
経営対策、雇用問題などへの対応を強化していきます。
業種別部会を中心に労使懇談会などを開催する中で、労使の信頼と安定の元で産業労使関係の充実・強化に努めていきます。
化学・エネルギー産業および関係する業種の活性化は私たち自らがとりくむべき課題です。
JEC連合として政策を確立し、連合、行政、経営団体などへの政策提言等を通じて、その実現をはかっていきます。
労働条件の改善・再構築 中小労働運動の強化
業種別部会が主体的に取り組みます。
時代環境の変化に対応した総合労働条件の確立という観点から、労働条件そのものの再構築に取り組みます。
政策・制度(社会保障などのセーフティーネット)を充実するための取り組みを進めます。
中小労働運動を「JEC連合」全体の重要な運動と位置づけ、中小組織の自立・力量アップをはかるための支援体制を強化し、取り組みを進めていきます。
組織拡大の推進・強化 化学エネルギーの全体結集
組織拡大は未組織、未加盟労働者の雇用と生活を守るための組織化、JEC連合の発言力・影響力の強化、連合・労働運動の組織率を高め、勤労者の声を国の政策に大きく反映させていく上で大変重要であり、組織を挙げて推進・強化につとめます。
私たちは社会構造や産業構造の大きな転換期に直面しています。
新しい時代にふさわしい労働運動を再構築していくため、JEC懇話会と連携し、化学エネルギーの将来の全体結集を目指します。
効率的で機能的な組織運営
新たな情報システムを構築し、情報宣伝活動の充実につとめます。
情報発信、情報収集などが円滑かつスピーディーに進められる体制づくりをします。
 
JEC連合の成り立ち
2000年10月25日 JEC懇話会発足
  「新しい時代にふさわしい、めざす産業別労働組合のあり方を模索し、実現していくことに共感する」化学・エネルギー関連産業の10産業別労働組合の三役が出席し、発足
 
10産業別労働組合とはセラミックス連合、新化学、化学総連、全国ガス、石油労連、全国セメント、電力総連、化学リーグ21、紙パ連合、ゴム労連
・ 2001年10月15日 JECプロジェクト設置
  JEC連合創設に向け正式加盟の意向、ブリッジ加盟の検討を表明した組合で設置
 
正式加盟の意向を表明したのは新化学、石油労連、全国セメント、化学リーグ21で、ブリッジ加盟の検討を表明したのは化学総連
・ 2002年 6月10日 JEC連合創設準備会発足
  JECプロジェクトの「答申書」が出され、創設準備会が発足。その後業種別部会準備会や地方連絡会準備会などが具体的に準備活動に入る
・ 2002年10月10日 JEC連合結成大会
  新化学、、石油労連、全国セメント、化学リーグ21が既存産別を解散しJEC連合を結成、化学総連と甘味労協がブリッジ組織
  「連合」と「ICEM」への加盟を決定
 
「ICEM」とは国際化学エネルギー鉱山一般労連の略称で、具体的な活動については、日本化学エネルギー鉱山労働組合協議会・略称「ICEM・JAF」を通じて行う
現在約430組合が加盟