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医薬化粧品部会 ワーク・ライフ・バランスフォーラム開催

2012年6月12日

時代の移り変わりとともに変化するライフスタイルの中、私たちは充実した心豊かな人生を送るために、仕事と家事・育児・介護などの生活をバランスよくマネジメントしていくことが必要です。医薬化粧品部会では、自らのライフワークを見つめ直して、男女が生き生きと充実した生活が送れる環境づくりの一助になることを目指し、4月13日に東京の南部労政会館において、ワーク・ライフ・バランスフォーラムを開催しました。参加者は30歳代を中心に、14組合から38人、さらに連合から1人、JEC連合から3人の合計42人が集いました。 岩﨑真吾部会副委員長(コーセー総合労働組合)の司会進行でフォーラムはスタートし、まず開会あいさつで柴﨑大輔部会執行委員長(田辺三菱製薬労働組合)から、所属労組において育児短時間勤務の対象年齢を引き上げる交渉が進展していることに触れ、「安心して働けない方々が多くいらっしゃる社会の中で、セーフティネットとして会社の理解を得たことは、ワーク・ライフ・バランスの推進の一助になる。皆様の力になるよう、先陣となって会社と交渉している」旨を報告するとともに「本日学んだことを、職場や家族の方々に広めていってほしい」と呼びかけました。 続いてフォーラムのメインとして、齋藤日登美氏(クオリティタイムコーポレーション代表)をお迎えし、講演会を実施しました。ワーク・ライフ・バランスの定義紹介から始まり、自分自身の現状チェック、自己管理の方法などを、グループワークを交えながら軽快な語り口で行い、大盛況の中で3時間のフォーラムが終了しました。参加者対象の事後アンケートでは、100点満点で平均88.7点と高い満足度が示され、「話が明確で、メッセージをしっかりと受け取ることができた。“気付き”や“考えさせる”やり方だったので、体で覚えることができた」「自分のやりたいことがハッキリした。今でも他の人に比べて幸せだと思うし、自由に生きているが、もっと楽しくなれそう!今日は良いお土産を持って帰れた!」等の好意的なコメントを頂きました。 医薬化粧品部会では、今後も組合員の皆様のニーズに則ったイベントを開催していきますので、積極的なご参加をお願いします。
斉藤氏の講演を聞く参加者

斉藤氏の講演を聞く参加者

グループワークデ自分自身の現状をチェック

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